労務管理はプロにお任せ!社会保険労務士とは!


社会保険労務士って何をする人?

働き方改革の影響で、近年、ますます需要が高まっている社労士という資格。一度は耳にしたことがある方も、たくさんいると思います。でも、社労士が、いざどんなお仕事をしているのかというとよく分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?ここでは、社労士が具体的にどういった業務を行っているのかを説明したいと思います。

労務管理のエキスパート!社労士

社労士のメインのお仕事は労務に関することです。労務とは、労働者が安心して働けるよう労働環境を整備することで、給与計算、社会保険料の手続き、入社や退職の手続き、トラブル対応、就業規則の作成などがあります。従業員一人一人に関わる手続きですので、小さなミスも許されません。また、労働者に関する名簿、賃金台帳の作成、各種助成金の申請など、面倒な書類作成もたくさんあります。そういった際に、労働基準法などの専門知識に精通している社労士に代行をお願いすることができます。

労働環境をトータルチェック!労務診断とは?

また、ライフワークバランスという言葉が浸透してきたように、昨今の日本では企業での働き方を厳しくチェックされるようになってきました。従来のやり方を見直して、新しい改革を取り入れるという面でも社労士の重要性は高まっています。社労士の業務の一つである労務診断は、企業の労務部門を診断し、問題点を洗い出していくこと、またその解決策を提案していくことです。変化の大きい時代だからこそ、労働法の専門知識をもった社労士の力を借りることでトラブルを未然にふさぐことが大切になってくるのではないでしょうか。

渋谷の社労士を選ぶなら、専門分野を確認することが大切です。助成金の申請を得意とする社労士もいれば、給与計算事務に強い社労士もいます。